ベ ストチョイスのためのポータブルナビの比較はこちらから 。
旧 車やバイクには取り付け場所や配線に手間取らないポータブルナビが最適!
ポータブルナビってPND (personal navigation device)って呼ばれることもあって、ナビって言うと日本だとインダッシュのHDDナビをさすことが多いのですが、欧州なんかじゃかなりメジャーで、 最近ボルボのC30、XC70にガーミン社製のポータブルナビnuvi760が採用になったりしています。
メ リットは配線に手間取らないこと、低価格であること、HDDに対し駆動部分がないので故障しにくいとか。
GPS の性能向上とメモリーの普及で容量に対する価格がかなり下がったことが、ポータブルナビが低価格で実現できた理由のようです。
HDD ナビのように大量に音楽を貯めておくってことは出来ませんが、かなりいろいろな機能がついた機種も出てきていますので、セカンドカーやバイクにつけるには 便利だしおすすめです。
それに最近、地上デジタル放送開始から、ナビでもテ レビが大変きれいに見れるようになりましたが、ポータブルナビでもサンヨーポータブルナビ ミニゴリラのようにワ ンセグ*対応の機種も出てきて、どこでも簡単、きれいにテレビ放送が見れるようになりました。
また、ソニーの ポータブルナビ nav -u ならポータブルナビのくせにVICS対応で渋滞回避ルートの検索が可能。(オプション装着の 場合)
小さくても、基本的な部分ではポータブルナビも通常のカーナビに引 けを取らないところまで来てます。
取り付け、移動なんかを考えるとポータブルナビのほうが便利でいいかも・・・
*12 セグ、ワンセグについて
地 上デジタルテレビ放送はUHF帯域の電波を使用しており、6MHzを1つのチャンネルとして割り当てられています。これを13個のセグメントに分割して放 送を行うのですが、このうち12個のセグメントを使用して放送を行うのが既に放送が開始されている地上デジタルテレビ放送の12セグです。12セグは放送 データ量が多いことから高画質・高音質が特長です。ワンセグは、携帯電話型受信機(モバイル)向けに割り当てられている1つのセグメントを使用する放送の ことを指し、受信エリアが広いことが特長です。
参考ですが、ポータブルナビでなく、通常のカーナビにある12セ グ+ワンセグ対応モデル は、通常の電波状態ではより高画質の12セグ放送を受信し、電波状態が悪化した場合には受信エリアが広いワンセグ放送に自動に切り替えることで、アナログ テレビのような画像の乱れや音声ノイズが少ない安定した映像・音声を提供できるという優れものです。
そ んなポータブルナビ(PND)ですが、各社 から特徴ある機種が出てきていますので、どの機種が良いか迷うところ。
ここではサンヨーミニ
ゴリラ(NV-SD10DT)vsクラリオンDrivTrax(DTR-P5)vsSONY(ソニーNV-U1)この三機種の比較検討を行っ
ています。
詳細はそれぞれの機種のページに記載していますが、
それぞれの特徴を簡単に言うと
このようになります・・・
サ
ンヨーミニゴリラ NV-SD10DT
ワ
ンセグ装備でTVもばっちりならこれ!(ク
リックで拡大)
クラリオンDrivTraxP5
DTR-P5
バイクへの装着も考えるならこれ! (ク
リックで拡大)
ソ
ニーnav-u NV-U1
内蔵バッテリーで6時間駆動、VICSで渋滞回避ならこれ!(ク
リックで拡大)
nav-uもとうとうワンセグ搭載モデルがラインナップに加わり、もう迷わずに済みます。NV-U3Vがそれ10月末にはお目見えの予定。
それまで待ちきれるか・・・
さら に、もっと手軽に・・・という方はこちらはいかが でしょうか・・・1万円前後で本格的GPSナビが手に入ります。
そして新たに3.5型タッチパネル液晶を搭載する 車載向け ポータブルナビ「SIREN」ブランド製品の第1弾モデル「PN100」をアイリバー(iriver) が8月3日より発売、実勢価格は3万9千円ぐらい とのこと・・・・
こんなニュースもあり、ますますポータブルナビ市場が激戦に、ユーザーのわれわれには選択肢が増
えて嬉しい限りです。
新製品紹介:
●ソニーのPND『nav-u』にソニースタイル限定モデルが登場
ソニースタイルが独自制作したガイド ブック・コンテンツをメモリースティックデュオにプリインストール。行きたい場所を検索してからその場所を目的地として設定できるほか、ガイドブックと しても活用することができる。限定数500台での販売。
10月下旬より販売開始。55800円/65800円
●ソニー「NV-U3V」と「NV-U3」を新たに追加。10月23日に発売
4.8V型ワイドTFTアクティブマトリクス液晶タッチパネルモニターを採用。
内蔵フラッシュメモリーは2GBから4GBに増強、「ピタッと吸盤」も継続採用。
「NV-U3」が市場推定価格5万5000円前後。
ワンセグ機能を搭載する「NV-U3V」 が6万5000円前後。
本体サイズと重量は、NV-U3Vが約150mmX25.7mmX87mm
で 約280g。NV-U3が約150mmX20mmX87mmで約250g。
独自の高性能測位システム「ポジション プラス G」に加え、建物の形や道
幅がわかる市街地図データを新たに収録。
●クラリオン、DRIVTRAXにワンセグTVチューナー内蔵モデルなど追加
クラリオンは4.3型液晶PND「DRIVTRAX」シリーズに新たに2機種、ワンセグTVチューナー内蔵モデル「DTR-P7DT」(およそ8万円前後)とBluetooth内蔵モデル「DTR-P50」(およそ6万円前後)を6月上旬に発売すると発表。 Bluetooth内蔵モデルはバイクへの搭載を考慮しさらに軽量化、今後バイク用ブラケットも発売予定。
●クラリオン、DRIVTRAXにワンセグTVチューナー内蔵モデルなど追加
クラリオンは4.3型液晶PND「DRIVTRAX」シリーズに新たに2機種、ワンセグTVチューナー内蔵モデル「DTR-P7DT」(およそ8万円前後)とBluetooth内蔵モデル「DTR-P50」(およそ6万円前後)を6月上旬に発売すると発表。 Bluetooth内蔵モデルはバイクへの搭載を考慮しさらに軽量化、今後バイク用ブラケットも発売予定。
●ケンウッド、簡易型カーナビ(PND)大手の米ガーミン社と提携
ケンウッドは、簡易型カーナビの基幹部品の供給を受け、低価格品を開発。
カーナビ全体で2010年度に100万台の販売を目指すようです。
●Panasonicもポータブルナビに参入
松下電器もメモリータイプのポータブルナビゲーションシステム、ストラーダ「CN-MP50D」を発売。
特徴は・・・
1「使いやすさ」を徹底して追求し、簡単操作を実現。
・ コンパクトボディに見やすい5V型ワイドタッチパネル液晶ディスプレイを搭 載。
・ 「Strada」で好評の「簡単ツートップメニュー」のデザインをベースにしたメ ニュー画面を採用。
2 「Strada」で培ったノウハウを活かした、本格的なナビ機能、検索機能を搭 載。
・「4ルート同時探索」「オートリルート」「音声案内」等、本格的なナビ機能を 搭載。
・ 豊富な検索データベースに加え、ユーザー専用コンテンツ「おでかけスト ラーダ」の情報を利用したルート探索も可能。
3ワンセグチューナー内蔵、JPEGビューワー機能搭載などAV機能も充実。
・ ワンセグチューナーを内蔵、ドライブの休憩時だけでなく、ご自宅や外出先 でポータブルテレビとして利用可能。
・LUMIX等デジタルカメラで撮影した画像をスライドショー再生したり、オープ ニング画面に設定可能。
●ミニゴリラの新製品NV -SD580DTは従来のワンセグチューナーに加えFM多重VICSチューナーまで内蔵しました。(詳細は下で説明してまーす)
これで、フルのカーナ ビと基本的な装備はあまり変わらなくなってきたうえ、持ち運びや取り付けの簡単さと言うおまけがついてるポータブルナビ、絶対買いでしょう。
●SONYの新型nav-u、NV-U2は加速度センサーと気圧センサを組 み合わせてGPSの位置情報を補正する「ポジションプラス」に今回ジャイロセンサーを加えた「ポジションプラスG」へと進化。
こ れでナビの命の位置精度がさらに向上しより正確なルート案内が可能になりました。おまけ機能に惑わされない本物志向の方におすすめです。
●地デジチューナー内蔵のHDDポータブルナビ「地デジゴリラNV-HD880FT」は 業界で初めて地上デジタル(12セグ+ワン セグ)チューナーを本体に内蔵した ポー タブルナビゲーション。
8型ディスプレイを搭載し、HDD 容量は30GB。背面にB-CASカー ドスロットを装備。
こうなるともう最強!装備もいいですが、値段もポータブルナビの域を超え ています。
●松下電器産業、米ガーミンとの提携で簡易型カーナビ(PND)を
世界展開へ
自動車メーカーに直接納入する純正品を共同開発し、米ビッグスリーなどに
売り込む。また、自社ブランドの市販PNDを中国やロシアなど新興国に投入へ。
ケンウッドに続いて松下も、ガーミン社と提携。さすがハンディーGPSでトップシェアのガーミン、位置検出には一日の長があるのしょう。
ポー タブルナビの取り付けに関して:
ポータブルナビを検討されている方は取り付けなどもご 自 分でなされる方も多いと思 います。そんな方の一番の悩みは、走行中も後席や助手席でTVを見たり、ナビ操作を行ったりしたいということでしょう。
そんな方へ簡単な裏技を伝授します。
この裏技を使うことで、カーナビメーカーが規制している機能が解除され、走行中でもテレビ、ナビの地図の細街路などが表示されるよう
になります。
ただ、運転者は絶対に走行中に操作をしたり、画面を注視したりしないようにしてください。
運転者が走行中に画面を注視(2秒以上連続して見続け)たり各種操作を行ったりすると、その行為自体が道路交通法により処罰の対象となりますのでご承知お きください。
また、作業等による損失や運転中に発生した事故などに関しては一切関知いたしません。あくまで自己責任において実施してください。
では本当に簡単な裏技ですが・・・
作業は下記3
つの内、どれか1つを実施すればOKです。
1.シガーライタープラグ外側のリング状の金属部分(2箇所の内どちらか1箇所で良い)に、むき出しにしたブレーキコードの銅線を絡
めるようにつなぐ。
2.電源コードのアース側の線に配線コネクターを使ってブレーキコードを接続する。
3.車内の塗装がされていない金属部分に、むき出しにしたブレーキコードの銅線を繋ぐ。
ようするに、上記いずれかの方法で、サイドブレーキ信号の結線をアースに落としてあげるということ。
(間違えて電源側に結線しないでくださいね・・・)
これで大概はOKなはずです。
サンヨーポー
タブルナビ 「ミニゴリラ」の方はこちらでもっと簡単に!
ここではサンヨーポータブルナビ ミニゴリラの場合の最も簡単なアースへの接続方法を紹介しますが、上にも書きましたように運転者が
走行中に画面を注視
(2秒以上連続して見続け)たり各種操作を行ったりすると、その行為自体が道路交通法により処罰の対象となることはご承知おきください。
まずは近所のホームセンターや金物屋さんで「M2.6×10mm」の なべ小ねじを購入してきます。
買ってきたなべ小ねじの袋の中には大概、ネジとナット、それにワッシャーが混ざって入っていると思いますが、使うのはネジのみです。
このネジをサンヨーポータブルナビ ミニゴリラ下部のブレーキ信号入力端子に、ねじ山が隠れるくらい押し込んでください。
行うのはこれだけです。使うねじも一個だけなので、友人と共同で使うとか、知り合いから調達するとかするともっといいですね。
これなら取り外しも簡単で、同梱されているパーキングブレーキ接続ケーブルは使用しないので箱にしまっておいてください。
これだけでパーキングブレーキ接続問題は解消されるはずです。最後にネジが落ちないように、ねじの頭にビニールテープなどを被せておしまい。
メーカーが仕様変更してなければ本当にこれだけでいけるはずです。
旧車などで、内装をはがしたりしたくない場合にはうってつけの方法ですし、二台の車で使用するような場合にも便利です。
少々値段は張りますが、電池内臓タイプを購入すればほぼコードレス化できそうですね。ぜひお試しください。
各 機種紹介:
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