旧車やバイクには取り付け場所や配線に手間取らないポータブルナビが最適!

ベストチョイスのためのポータブルナビの比較はこちらから 。

サンヨーミニゴリラ(NV-SD10DT)vsクラリオンDrivTrax(DTR-P5)vsSONY(ソニーNV-U1)この三機種の比較検討を行っています。

さらに!!

ポータブルナビを検討されている方は取り付けなどもご自分でなされる方も多いと思います。そんな方の一番の悩みは、走行中も後席や助手席で TVを見たり、ナビ操作を行ったりしたいということでしょう。


そんな方へ簡単な裏技を伝授します。


この裏技を使うことで、カーナビメーカーが規制している機能が解除され、走行中でもテレビ、ナビの地図の細街路などが表示されるようになります。

ただ、運転者は絶対に走行中に操作をしたり、画面を注視したりしないようにしてください。

運転者が走行中に画面を注視(2秒以上連続して見続け)たり各種操作を行ったりすると、その行為自体が道路交通法により処罰の対象となりますのでご承知おきください。

また、作業等による損失や運転中に発生した事故などに関しては一切関知いたしません。あくまで自己責任において実施してください。



では本当に簡単な裏技ですが・・・



★ 作業は下記3つの内、どれか1つを実施すればOKです。


1.シガーライタープラグ外側のリング状の金属部分(2箇所の内どちらか1箇所で良い)に、むき出しにしたブレーキコードの銅線を絡めるようにつなぐ。

2.電源コードのアース側の線に配線コネクターを使ってブレーキコードを接続する。

3.車内の塗装がされていない金属部分に、むき出しにしたブレーキコードの銅線を繋ぐ。


ようするに、上記いずれかの方法で、サイドブレーキ信号の結線をアースに落としてあげるということ。

(間違えて電源側に結線しないでくださいね・・・)


これで大概はOKなはずです。



★ サンヨーポータブルナビ 「ミニゴリラ」を検討の方はこちらを参考に!


ここではサンヨーポータブルナビ ミニゴリラの場合の最も簡単なアースへの接続方法を紹介しますが、上にも書きましたように運転者が走行中に画面を注視 (2秒以上連続して見続け)たり各種操作を行ったりすると、その行為自体が道路交通法により処罰の対象となることはご承知おきください。


まずは近所のホームセンターや金物屋さんで「M2.6×10mm」の なべ小ねじを購入してきます。

買ってきたなべ小ねじの袋の中には大概、ネジとナット、それにワッシャーが混ざって入っていると思いますが、使うのはネジのみです。

このネジをサンヨーポータブルナビ ミニゴリラ下部のブレーキ信号入力端子に、ねじ山が隠れるくらい押し込んでください。

行うのはこれだけです。使うねじも一個だけなので、友人と共同で使うとか、知り合いから調達するとかするともっといいですね。

これなら取り外しも簡単で、同梱されているパーキングブレーキ接続ケーブルは使用しないので箱にしまっておいてください。

これだけでパーキングブレーキ接続問題は解消されるはずです。最後にネジが落ちないように、ねじの頭にビニールテープなどを被せておしまい。

メーカーが仕様変更してなければ本当にこれだけでいけるはずです。


旧車などで、内装をはがしたりしたくない場合にはうってつけの方法ですし、二台の車で使用するような場合にも便利です。
少々値段は張りますが、電池内臓タイプを購入すればほぼコードレス化できそうですね。ぜひお試しください。

NV-U1 カンタンナビ nav-u

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オススメ度 一時はカーナビ市場から撤退したソニーですが、今回、ポータブルナビとして復活。ハイブリッド測位システムのおかげでトンネル内など、GPSだけでは測位が難しい場所でも自車位置を反映することが可能に・・・
価格:\54,800  発送可能時期:
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